今年のクリスマス、あなたは誰とどこで過ごす予定ですか?
クリスマスにどこで過ごしたいか、というアンケートで多かったのが「自宅か恋人の家」という答えだったそうです。

これを意外と思うかどうかですが、恋人と一緒ならどこでも楽しいでしょうね。

もちろんホテルや高級レストランで非日常を恋人と味わいたいという人もいるでしょうし、クリスマス限定プランの旅行をしたい人もいるでしょう。

中にはクリスマス時期はの街すべてが「クリスマス」一色になっていて、面白くない人もいるでしょう。(恋人がいない人にはつらい時期ですね -_-;)

11月にもなるとデパートではクリスマス関連商品が売り出され、外装にクリスマスイルミネーションを飾る家も増えてきて、否応なしにクリスマスを意識させられます。

恋人がいるなら自分の家で、もしくは相手の家でゆったりとした時間を過ごすクリスマスもいいと思います。

テーブルに飾れるツリーを用意したり、ちょっと特別なワインやシャンパンを用意したり、部屋の明かりを落としてキャンドルのライトで食事をするとか、ちょっとした工夫で自宅ならではの素敵なクリスマスが過ごせます。

クリスマスプレゼントと一緒に有名なホテルメイドのクリスマス限定ケーキなんかもあらかじめ用意しておくと喜ばれそうですね。

クリスマスケーキ


ところでクリスマスケーキといえば、白い生クリームで包まれたスポンジケーキにいちごを乗せ、ヒイラギの飾りやチョコレートの小屋、砂糖菓子のサンタクロース、そして「メリークリスマス」のメッセージのデコレーションがされたチョコレートで飾られたものを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

白い生クリームに真っ赤ないちご、という組み合わせが大変クリスマスらしさを感じさせるのですが、実はこのクリスマスケーキ、驚くなかれ、戦前の日本で考案されたものだそうです。

その他にこのクリスマスケーキと並んでクリスマスによく食べられているものに、ブッシュドノエルという丸太に似せたロールケーキがあります。

実はこのブッシュドノエルも日本で生まれた・・・のではなく、フランスで生まれました。ヨーロッパではかつて、クリスマスの真夜中のミサが始まる前に巨大な薪を暖炉にくべて、十二日間消えないように燃やし続ける風習の名残だそうです。

それ以外には、生まれたばかりのイエス様が凍えないための風習とか、冬至の儀式のひとつとか言われています。

現代では暖房設備もよくなり、レトロを愛する人意外は、家庭には暖炉がないですから、この薪を燃やし続ける風習は当然ありません。その代わりにブッシュドノエルというケーキに形を変えて受け継がれているのでしょう。

クリスマスに関するうんちくとして恋人に自慢してください(笑)

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